catch-img

E資格取得が偶然の出会いに!?新たな活動へ発展し転職成功! 【Aidemy Interview】

こんにちは、アイデミーの佐藤です。

プログラミング学習を始めるにあたり、着実にスキルを身につけるため、E資格取得を目指す方が増えてきました。そこで今回は、Aidemyを利用してE資格取得に成功したお客様へのインタビューをご紹介いたします!

今回は、AidemyのE資格対策コースを受講し現在AI自動作曲アプリの開発に携わられている瀬能尾さんにインタビューさせていただきました。

目次[非表示]

  1. 1.転職を見据え、E資格取得を目指す
  2. 2.E資格を取得したことで新たな活動へ!
  3. 3.独学は難しい?徹底した学習計画とモチベーションの保ち方
  4. 4.まとめ

転職を見据え、E資格取得を目指す

アイデミー:まずはE資格の合格、本当におめでとうございます!そして、大変お忙しい中、インタビューにご協力いただき、誠にありがとうございます。

瀬野尾さん:こちらこそ、ありがとうございます!

アイデミー:まずは、簡単にご経歴を教えてください。

瀬野尾さん:はい。受講前は、音楽関係のwebサイトとECサイトの運営やライターをしていました。

アイデミー:そうなんですね。では、これまでプログラミングのご経験はなかったということでしょうか?

瀬野尾さん:HTMLやCSSを使って、ホームページの作成に少し携わっていましたが、基本的には楽器紹介の記事を書いていましたので、Pythonにふれたことは全くないです。

アイデミー:いくつか言語に触れたことはおありなんですね!HTMLやCSSの学習は、独学ですか?それとも、以前にもほかのスクールに通われていたのでしょうか?

瀬野尾さん:独学で取り組みました。だいぶ苦戦しながらも、基本的に参考書を使って、学習しましたね。

アイデミー:独学だったのですか、すごいですね!では、音楽関系から少し離れて見える機械学習やディープラーニングの分野に興味をもたれたのは何故なのでしょうか?

瀬野尾さん:もともと転職を考えていましたので、今後何かに取り組もうと考えた時スキルアップにつながるプログラミング系の資格が便利だと思い、E資格を選びました。

E資格を取得したことで新たな活動へ!

アイデミー:E資格を取得されてから、その後何か活用したことなどがあれば教えてください。

瀬野尾さん:転職活動で役に立ちました!以前Startup Weekendというイベントの音楽部門のものに参加したのですが、そこで知り合った方にE資格をとったことをお伝えしたところ現在の仕事に誘っていただきました。E資格をとる前と後では結構相手の反応が違ったかなと思います(笑)今は知り合った方と一緒に、AIで自動作曲アプリの開発に活用しています。

アイデミー:すごい偶然の出会いですね!E資格の取得が転職の決め手にもなったということで、素晴らしい活用の仕方だと思います。私も以前ちょうどニュースでAIを活用した自動作曲が取り上げられていたのを拝見して、非常に面白い取り組みだなと感じていたところでした。実際に作曲アプリ作成のどのような箇所を担当されるのでしょうか?

瀬野尾さん:自動作曲をする際、歌詞の内容によってどういう曲にしていくかなど条件分岐をさせる必要があるのですが、まずはその条件分岐のコード書きを手伝うところを担当させてもらう予定です。まだ入社したばかりで説明を受けている段階なので実際に開発に関わり始めるのはもう少ししてからですが(笑)

アイデミー:初めからかなり本格的に会社業務に関わることができそうなんですね!アプリや会社についてもう少し詳しくうかがってもよろしいでしょうか?

瀬野尾さん:はい!遊びと学びの融合や音楽を扱う株式会社Playshiruという会社で、自動で作詞作曲、歌声合成などもできるClimb-P(クライムピー)というアプリを作っています。Andoroid版もiPhone版もあるのでもし良ければ使ってみてくださいね。

参考:Playshiruホームページ「Climb-Pとは?」

   🐦twitter:@playshiru

アイデミー:ありがとうございます、このような技術があればこれから作曲がどんどん身近になっていきそうですね!私もインストールしてみようと思います。では質問にもどっていきますが、Aidemy Premiumをご受講いただく決め手となったのは何でしたか?

瀬野尾さん:初めてアイデミーを知ったのはYouTubeホリエモンチャンネルの動画だったのですが、その後AidemyのPython入門をやってみて非常にわかりやすかったのが決め手になりました。またオンラインなので、動画で何度も同じ範囲を学習ができる点や、さらに合格保証があった点も魅力的でしたね。私は1回目は落ちてしまって2回目の挑戦で合格したので、合格まで無料でサポートしていただけたことは非常に魅力的でした。

独学は難しい?徹底した学習計画とモチベーションの保ち方

アイデミー:いえいえ、弊社一同、瀬野尾様をサポートできたことを非常に嬉しく思っております。それでは、受講中の勉強時間や学習内容について詳しく教えてください。

瀬野尾さん:当初は難しい単語や数学に関してまだまだ苦手意識が強く教材を1回やっただけでは心配だったので、1日あたり7、8時間程度学習に取り組み教材を3、4周しました。また、私は単語レベルで知らないことも多かったためQuizletというアプリで単語帳を作って隙間時間で黙々と暗記したり、他の参考書での学習と並行することで、着時に理解を深めていくことが出来ました。

アイデミー:徹底した学習計画ですね!Aidemy受講生の鑑のような勉強計画です......!参考書は何を使われていましたか?

瀬野尾さん:オライリー書籍の『ゼロから学ぶDeep Learning』とスマートニュースさんが出している『やさしく学ぶ ディープラーニングがわかる数学のきほん』という本です。あとはヨビノリさんの線形代数の動画なども何回も見た記憶があります。

アイデミー:では、講座内容や課題の難易度はいかがでしたか?また講師やスタッフのサポートはいかがでしたでしょうか?

瀬野尾さん:最初はやはり難しかったです。途中で学習のモチベーションが落ちてしまい、メンタルが不安定な時がありましたが、チューターの方に手厚くサポートしていただいたので、最後までやりきることができました!

アイデミー:やる気を保ち続けるのはなかなか難しいですよね、無事最後まで続けていただけで本当に良かったです......!もし差し支えなければ、モチベーションが下がってしまった際、具体的にチューターとはどのようなお話をされたか教えていただけますか?

瀬野尾さん:1回目の試験に落ちて2回目受験に向けて勉強をしている時、かなりモチベーションが下がってしまった時期があったんです。そんな中、チューターの方とオンラインメンタリングの時間で話す際に学習の方向性を決めるサポートをしていただいたことがあって、そこでメンタルとモチベーションを回復することができたのでかなりありがたかったです。

アイデミー:オンラインメンタリングがやる気の維持に貢献できて光栄です......!他にモチベーションを保つための秘訣はありますか?

瀬野尾さん:もともと音楽が好きだったので、音楽とAIの関係などについて扱った記事や書籍などを読んでモチベーションを高めていました。

アイデミー:ありがとうございます。興味のある分野とAIの関わりについて読むのはモチベーションがあがりそうでいいですね!では、他にもAidemy Premiumを受講してよかったところがあれば是非教えてください。

瀬野尾さん:本当にE資格が取れてよかったと思います。また、E資格以外にも受け放題プランで他の講座も受講できたので、ブロックチェーンなどについても理解を深めることが出来ました。軽く見ただけでしたが、流れを掴むことができて良かったです。

アイデミー:ありがとうございます。是非、今後チャレンジしたいことを教えてください!

瀬野尾さん:音楽関係に携わりながら、AIをうまく活用してきたいですね。

アイデミー:元々携わっていた業界にAIを活用するのは、趣味とお仕事を両立できる本当に面白い取り組みですね!最後に、AidemyのE資格対策コース受講を考えている方々に向け、メッセージをお願いします!

瀬野尾さん:頑張ってください!そして決して諦めないでください!

アイデミー:本日はお忙しい中インタビューにご協力いただきまして、誠にありがとうございました!

まとめ

瀬野尾さんは以前、音楽関系のwebサイトとECサイトの運営に携わっていましたが、E資格取得後、イベントで偶然出会った方と一緒にAIを活用して自動作曲アプリの開発に携わっています。

E資格取得としたことで偶然新たな活動へつなげることができたように、AI学習はあなたの人生のターニングポイントになるかもしれません!


PythonやAIプログラミングを学ぶなら、オンライン制スクールのアイデミープレミアムプラン

「機械学習・ディープラーニングに興味がある」
「AIをどのように活用するのだろう?」
「文系の私でもプログラミング学習を続けられるだろうか?」

少しでも気になりましたら、ぜひ一度気軽にアイデミープレミアムプラン無料相談会にお越しいただきお悩みをお聞かせください!

このほかにも、Aidemy MagazineとTwitter(@aidemy_pp)ではたくさんのAI活用事例をご紹介しています。どちらも要チェック!

最後までご覧くださりありがとうございました。