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「pandas」の学習におすすめの書籍を紹介

pandasの使い方が解説されているPythonの技術書は多くあります。今回はその中から、おすすめの書籍を3冊ピックアップしてご紹介します。

『現場で使える!pandasデータ前処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ前処理手法』

本書は、機械学習の初学者がpandasの基本的な操作やデータ構造、前処理の基本の理解について、シンプルでわかりやすいサンプルをもとに学べる内容となっています。

機械学習やデータサイエンスの現場で必須の「データクレンジング」。意味のある結果を得るためには、エンジニアによるデータの前処理が欠かせません。データの前処理の多くはpPandasを使ったものです。CSVファイルの読み込みから、要約統計量や欠損値・外れ値・重複データの確認、さらにデータのマージやグループ化まで、さまざまなタスクをPandasで行います。

初学者がPpandasを理解することで、あらゆる機械学習・データ分析タスクがスムーズに行えるようになることを目指した一冊です。

『pandasクックブック ―Pythonによるデータ処理のレシピ―』

約100例に及ぶpandasのレシピ=実践的な使用方法を紹介している本書。

分析の目的から逆引きできる“レシピ本”として、特定分野に依存せずデータサイエンスのツールにPythonを使用している人が対象となっています。

一つひとつのレシピが「内容、手順、解説(補足、参照、注意など)」という定形で読みやすく構成されており、pandasライブラリの基本的な事項だけでなく、データ分析をどのように行えばよいか解説されています。

『Pythonによるデータ分析入門 第2版 ―NumPy、pandasを使ったデータ処理』

本書は、世界中のIT技術者から支持されているオライリー社が出版するデータ分析の入門書です。専門的で詳細な解説が特徴の同社の出版物らしく、本書もpandasなどのライブラリを使ったデータ分析について専門的なスキルを身に付けられるよう、とても詳しく解説されています。

pandasの扱い方を含め、Pythonによるデータ分析全般について専門的なスキルを習得したい人におすすめです。内容が専門的で学習には時間がかかるかもしれませんが、同書をしっかりと学べば柔軟にデータ分析を仕事に役立てられるスキルが身に付きます。

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