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今、AIエンジニアが熱い!その理由を解説します。

こんにちは!アイデミーの山内です。

今回は「AIエンジニアを目指すべき理由」というテーマで、AIビジネス市場の動向を踏まえながら解説します。

特に、下記に当てはまる方は必読の内容となっております!

  • 自らの市場価値を中・長期的に上げたい方
  • エンジニアへの転職を検討している方
  • どのエンジニアを目指すべきかお悩みの方

目次[非表示]

  1. 1.AIビジネス市場は拡大し続けている
  2. 2.AIエンジニアの平均年収は約602万円
  3. 3.AIを学ぶならお得な制度を活用!

AIビジネス市場は拡大し続けている

結論から言えば、AIエンジニアを目指すべき理由は、AIのビジネス市場規模が中・長期的に拡大し続けるにもかかわらず、AIエンジニアが不足しているからです。

AIビジネスの市場規模は、2015年度は1500億円、2020年度は1兆20億円、さらに2030年度には2兆1200億円まで成長することが見込まれています。このことから、中・長期的に伸びるであろう魅力的な市場であることがわかります。

2020年は、世界中が新型コロナウイルスの脅威にさらされた結果、産業を問わず多くの企業がAIの導入やDX(デジタル・トランスフォーメーション)を進行させました。

そんな中で、日本におけるAIの活用が遅れている原因は、「AIの導入を先導する組織・人材不足」による影響が大きいと考えられます。2016年度は約1.5万人、2018年度は約3.1万人、さらに2020年度は約4.7万人にも及ぶAI人材(先端IT人材)が不足しているのが実情です。

このように、AIのビジネス市場は中・長期的に拡大し続けているにもかかわらず、AIエンジニアは不足しています。AIを活用したいという企業の需要とAIエンジニアの供給の間には、大きなギャップが存在するのです。

AIエンジニアの平均年収は約602万円

不足しているAI人材は「希少な人材」ですから、当然支払われる給与は高い水準となります。

求人情報からは、AIエンジニアの仕事の平均年収は約602万円と算出されています。

日本の平均年収が約436万円なので、AIエンジニアの平均年収はかなり高いと言えるでしょう。

アイデミーでは、AIプログラミングに特化した学習サービスを提供しています。未経験でも実務で通用するAIスキル習得を目指す「Aidemy Premium Plan」を受講し、実際にキャリアップをされた受講生が多くいらっしゃいます。

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